アイフルホーム写真の自宅大公開

トップページ > 社員の自宅大公開 > Vol.2 猪股有二さんの家

歴史と成長を刻むこだわりの大黒柱

以前は1LDKのアパート住まいだった猪股さん。子育てには少々手狭だったことに加え共働きでもあったため、ご両親に子育てをサポートしてもらいやすい実家の近くに新居を構えました。

外観は周囲の街並みに調和する落ち着いたトーンのカラーリング。室内の天井の梁や床はシックなブラックウォルナット調でまとめ、キッチン前面には奥様こだわりの白いタイル貼りカウンターを造作しています。
天然木のテーブルやミッドセンチュリーの椅子などがよく似合う空間は、どこかレトロモダンな雰囲気でとってもお洒落。リビングの一角にはフルオープンにして使える畳コーナーがあり、そこには家族の歴史と成長を刻む「大黒柱」がどっしりと存在感を放っています。

“いいとこ取り”のお気に入り

「この間取りは自分で考えました。できるだけ無駄をつくらないよう廊下は無くして、和室も部分的にしています。
一番気に入ってるところは、やっぱり大黒柱ですねえ」と猪股さん。「こんな風にしたいね、と住宅やインテリア関係の雑誌を見て“いいとこ取り”しました(笑)」。

  • 息子さんとのキャッチボールも可能な広々としたお庭とお家のコントラストが青空に映えます。

  • お庭の芝生との相性を考えグリーンの玄関を採用。入口のレンガタイルがアクセントになっています。

  • 家全体のバランスにもこだわり備え付けにした収納のカラーも同一カラーにまとめ、統一感を演出。

お客様の気持ちが良くわかった

アイフルホームでは、お客様も社員も20代で家を建てる人が珍しくありませんが、猪股さん自身は家を建てることに対する不安などなかったのでしょうか?

「いいえ、不安は全くありませんでした。資金計画についても今まで色んなケースのお客様と接してきましたから、自分の家づくりにもその知識や経験が役立ちました」。

しかし、具体的な家づくりのプロセスでは、施主の立場になってはじめて知ったことや気づいたことも多かったようです。

「例えば、床の色ひとつ、照明器具ひとつ選ぶにも、自分なりの“こだわり”を主張したくなるんですよね。いくらコレが人気だとかスタンダードだとか言われても、せっかく家を建てるんだから…とつい欲張りになってくる。施主という立場を経験しなければ、そんな気持ちは理解できなかったかもしれません。だから、今まで以上にお客様の希望や夢を叶えてあげたい!と思うようになったし、そのために自分は何をすべきか考えるようになりました」。

  • こだわって決めた床材を裸足で歩くのが息子さんの「お気に入り」です。

  • 広々としたキッチンは清潔感溢れるテイスト。お料理が楽しくなります。

●猪股有二さん

自分にとって会社とは?仕事とは?

東和総合住宅では、年1回、全社員の一人ひとりが社長との「面談」を行っています。猪股さんもつい最近、社長との面談を行いました。

「全社員は100人もいるのに、本当に一人ひとりをよく見てるなあって驚きますよ。仕事に対してキチンと評価してくれるし、課題も指摘してくれる。自分のどこが問題で、どこを伸ばせばいいのか、“個人の可能性”を重視してくれる会社だと思います」。

聞けばなんでも応えてくれる先輩や上司。一つの家族のように温かい社風。その環境に甘えることなく自ら積極的に動くことが大切、と意欲を見せる猪股さん。

「たくさんのお客様に認めていただけるよう、これからも頑張って実績を残したい。そしていつか、自分を導いてくれた上司のように、人を育てる立場になりたい」と目標を語ってくれました。

これから家作りをする方へ

「現場監督を3年経験し、営業は6年目。家の構造から細かい収まりまで理解しているのが強みになりました。家づくりは大仕事ですが出来上がるまでのプロセスも楽しいもの。私もそうでしたが、自分の家を持つと家具やインテリア選びにも“こだわり”が出てきますよ。賃貸でも持ち家でも、同じ支出なら何年先にと考えているよりも、今建ててみて正解だと思っています。」