アイフルホーム写真の自宅大公開

トップページ > 社員の自宅大公開 > Vol.1 木場昌也さんの家

白をふんだんに使い印象的に

3年前に結婚し、昨年長男が誕生した木場さん。
結婚後は賃貸アパート住まいでしたが、
「ずっと家賃を払い続けるのはもったいない。家を建てるなら早い時期に…」と、子どもの誕生を機に思い切ってマイホームを構えました。

南欧風の外観に、室内は「白」を基調にしたシンプルで落ち着いたコーディネート。壁や天井、キッチンや洗面などの水廻り、ドアやカーテンなど「白」をふんだんに採り入れているのが印象的です。

こだわりを持って楽しい家づくり

「特に気に入ったのが、白い木製の室内ドア。1階も2階も、全室このドアで統一したんですよ」と、色だけではなく“質感”や“趣き”を重視したのが木場さん夫婦のこだわりポイント。
リビング天井には飾り梁を、カーテンレールにはアイアンを採り入れ、開放的なLDKの大空間をキリリと引き締めています。

「広々としたオープンフロアにしたかったので、普段は和室も全開放してリビングと繋げて使っています。階段の位置など生活動線にもこだわりました。あとは、壁のクロス選びが楽しかった。家づくりの時期はつわりと重なって少し辛い時もあったんですが、それを忘れるくらい楽しみながら家づくりができました(笑)」。

  • スマートな南欧風の外観。約37坪の建坪以上に存在感のある堂々としたファサード。玄関のレンガタイルと木製ドアが優しく出迎える

  • アーチのゲートをくぐって芝生の庭へ。ワイドなウッドデッキは木場さんのハンドメイド

  • 吊戸棚のないセミオープン型のキッチンとダイニング。壁の“見せる収納”もアクセント

  • 広めの洗面脱衣室。子どもの入浴時も着替えはラクラク

光熱費が激減、家計も安定

住みはじめて1年半。実際の住み心地はいかがでしょう?
「まず驚いたのが、冬の暖かさ。蓄熱式暖房器がこんなに暖かくて快適だなんて想像以上でした。光熱費も思った以上に安くてビックリ! 真冬でも2万円程度で済むし、夏は3000円程度しかかからないんですよ。これは家計を預かる主婦には嬉しい限りですね」と奥様。
木場さん宅では、前日に天気予報をチェックして蓄熱式暖房器を調整したり、家電なども深夜電力を上手に利用するよう心がけているそう。マイホームを建てたことで家計的にも安定し、しかもそれが結果として“エコ”や“省エネ”になるというハッピーなライフスタイルに繋がっているようです。

  • 和室とフルオープンにして広々と使っているLDK。耐キャスターの堅い床なので、子どもがオモチャの車でゴロゴロ走ってもへっちゃら

  • 室内は白を基調に統一。照明や家具、カーテンなどのインテリアにも奥様のセンスが光る

●木場昌也さん

自分にとって会社とは?仕事とは?

建築デザインの学校を卒業後、東和総合住宅に入社した木場さん。入社後には、二級建築士と二級施工管理技士の資格も取得しました。現場監督としての経験を重ね、最近やっと学んできたことをお客様への提案やデザインの中に活かせるようになってきたといいます。
終始イキイキした笑顔で語ってくれた木場さんですが、実はもともと人見知りで話し下手だったそう。現在の表情からは、全くそんな様子は感じられません。
「それはやっぱりアットホームな社風だとか、社長の人柄によるところが大きいですね。いい環境の中で仕事ができるからこそ、自分も成長できたんだと思っています。常に“守られながら好きなことをしている”という感じ。だから、仕事が本当に楽しいんですよ(笑)」。
実年齢よりも若く見られがちな木場さんですが、「経験が浅いと思われないよう逆にもっと頑張ろうと思うし、頑張ることで信頼を得たい」と語ってくれました。

これから家作りをする方へ

「住まいとは自分や家族にとっての“拠点”。私の場合は、家を建てたことで、かえって精神的にも経済的にも充実した暮らしができるようになりました。注文住宅を建てるためには色々なプロセスがあり、色々な選択もしなければなりませんが、家族で選ぶことを楽しさにすることで、充実した家づくりをすることができました。」